年越し買い物旅!『花の舞酒造』で日本酒飲んで、『百古里庵』で年越しそば食べて、『浜松ワインセラー』でフォトジェニックなお買い物!

湖西連峰ハイキングの予定が雨で中止になってしまったため、急遽予定を変更して、浜松市天竜区エリアへ、お正月の買い出しに行ってきました!湖西市出身のサエちゃんと『花の舞酒造』で日本酒のテイスティングをし、『百古里庵』で年越しそばを食べて、『浜松ワインセラー』でフォトジェニックなお買い物をしてきた様子をレポートします!

目次

【スポット①】たくさんの日本酒が試飲できる!『花の舞酒造』本店

まずやって来たのは浜松市浜北区にある『花の舞酒造』本店。ここでは、浜松が誇る老舗酒造『花の舞』の日本酒が、常時、ほぼ全種類販売されています。観光用に無料の工場見学もありますが、今回は、お正月に向けて、日本酒のお買い物。

試飲の際のオリジナルグラスは、1人1個もらえるよ。

『花の舞酒造』本店では、日本酒を買うだけでなく、様々な日本酒のテイスティングができます。店員さんに色々教えてもらいながら、お願いすれば試飲したい日本酒を空けてもらえるかも?

残念ながら、クルマを運転される方は、お酒のテイスティングできないため、お酒を飲めない方には、酒造りに使われているおいしいお水を飲むことができます。

たくさんの日本酒の中から、お気に入りの1本を見つけることができるかも!?

お買い物には、GO TO トラベルクーポン(紙と電子)も使うことができます。

日本酒のテイスティングでややホロ酔いのサエちゃん

花の舞酒造 基本情報

施設名花の舞 本店
住所静岡県浜松市浜北区宮口632
営業時間10:00~18:00
定休日無休(1月1、2日のみ休業)
駐車場お店、道挟んで前に5台程度
公式HPhttps://hananomai.co.jp/

【スポット②】神聖な空間感『百古里(すがり)』への道

続いては、少し早めの年越しそばを食べるため、浜松市天竜区にある集落『百古里(すがり)』の『百古里庵(すがりあん)』さんへ。雨が止み、地面から湧き上がる霧が幻想的です。この『百古里(すがり)』に行く道中は、畑や雑木林、古い神社などがあり、夏の美しい緑も綺麗ですが、寒い冬もドライブしていて楽しいです。

【スポット③】『百古里庵(すがりあん)』で、年越しおそばとお汁粉

お腹を空かせてやってきたのは、『百古里庵(すがりあん)』。

ちょうど、店内では、そば打ち体験をしているところでした。自分で打つそばを食べるのも楽しそうです。

入口には、しめ縄。囲炉裏や火鉢、昔ながらの雰囲気が、カラダだけでなく、ココロまで、ほっこりあたたかくしてくれます。

お腹が減っていたので、楽しみです!

12月下旬のメニュー

季節によってメニューが違うので、いつも何を食べるか悩んでしまいます。

肉味噌がたっぷりのった「みそ田楽」、「季節の野菜/きのこの天ぷら」にあったかい蕎麦。どれも絶品でした。

サエちゃんの大感激は、デザートに注文したお汁粉!

そばがき団子の他にピーナッツ、草餅や、大納言など、色々入っていて、甘すぎず、それぞれの食感が楽しめる面白いお汁粉です。お口直しの「しその実」もしょっぱくて、普段食べているお汁粉とは一味違います。

二八そば 2人前1,350円(税込み)。作り方もついています。

お土産に家庭で『百古里庵(すがりあん)』のお蕎麦を楽しめる年越しそばセットを買って帰りました。これで年末年始の準備は、ばっちりです。

百古里庵(すがりあん) 基本情報

店舗名百古里庵(すがりあん)
住所静岡県浜松市天竜区横川160
営業時間月~金 11:00~15:00 土・日・祝 11:00~17:00(L.O.16:30)
定休日木曜日
駐車場道路挟んでお店前に10台程度 ※砂利です。
電話番号0539-24-0088
公式HP【静岡県浜松市天竜区】 そば 百古里庵(すがりあん) (sugarian.com)
公式facebook百古里庵すがりあん | Facebook

続いては、『百古里庵(すがりあん)』さんが経営されているカフェ・ギャラリー・グランピングができる『天空の館』へ。お店は年末掃除のため、お休みでしたが、気になっていたので、絶景を眺めに行ってきました。

【スポット④】寄り道!推定樹齢が1,000年以上の『将軍杉』

『天空の館』は、『百古里庵(すがりあん)』から車で5分程度ですが、その道中にあるのが、推定樹齢が1,000年以上の『将軍杉』。県指定天然記念物で、将軍杉の名の由来は、延暦16年(797)、坂上田村麻呂将軍が蝦夷(えぞ)征伐に向かう途中、この武速神社に立ち寄り戦勝祈願をした際、境内で食事をとり、使った箸をさしておいたところ、根づいて現在の巨木になったという伝説があるそうです。

近くから川のせせらぎが聞こえて、なんとも素敵な空間です。

【スポット⑤】絶景が見渡せる『天空の館』

『百古里庵(すがりあん)』さんが経営されているカフェ・ギャラリー・グランピングができる『天空の館』からみえる絶景。もう12月末でしたが、紅葉がきれいでした。

『天空の館』では、カフェ、ギャラリー、BBQやグランピングが楽しめるそうです。周囲には何もなく、開放されたエリアでのBBQは、とっても楽しそうです。次回は、営業している日に来て、絶景を眺めながら、コーヒーでも飲みたいですね。

天空の館 基本情報

店舗名限界集落 天空の館
住所静岡県磐田市万瀬493-2
営業時間(CAFE)11:00~16:00
定休日月・火・水
駐車場有 ※砂利
電話番号0539-62-9399
公式facebook(2) 限界集落 天空の館   | Facebook

ラストは、今回の一番楽しみにしていた『浜松ワインセラー』へ。

【スポット⑥】フォトジェニックなお買い物『浜松ワインセラー』

年末といえば、「日本酒」だけでなく「ワインも必要でしょ?」ということで、最後は、浜松市天竜区にある道の駅『天竜相津花桃の里』より奥に5分ほど歩くと見えてくる『浜松ワインセラー』へお邪魔しました。

旧国鉄が建設を計画し、国鉄改革で開業にいたらなかった幻の鉄道・佐久間線の相津トンネルを、前述の『百古里庵(すがりあん)』のオーナーがワインセラーとして生き返らせた『浜松ワインセラー』。ここのワインセラーは高級ワインの貯蔵環境に必要な条件を満たしている保存倉庫であり、温度は15度~18度、湿度は70%~80%が1年を通して保たれていて、ワインセラーのレンタルスペース「レンタルセラー」として利用されています。利用者には、県外のお客様も多いとか。

トンネル入ってすぐのところには、赤・白・ロゼなどのワインやシャンパンが、十数種類販売されています。

種類が多すぎて困ってしましますが、管理人のお兄さんが好みに合わせてオススメを教えてくれるから、安心です。

悩んだ時は、1本600円のミニボトルも。

新型コロナウィルスの感染拡大前は、ここでワインのテイスティングもできたようですが、現在は、中止されています。うーん、残念!

そして今回は、特別に、奥のセラースペースも拝見させていただきました。通常は、年間契約で場所単位で借りることができ、記念日やお祝いなどのワインは、タイムカプセルボトルとして、決められた年までを、1本ずつ預けることができるそうです。

奥はひんやりしていて、少し怖いですが、探検しに来たみたいで、少しワクワクします。

私は、女子会ウケしそうな『魔法の花』という名の、可愛いボトルのスパークリングワイン「マジーアフィオーレ」1本2,500円(税込み)を購入しました。今から飲むのが、楽しみです!普段あまりワインを飲まない方も、飲みやすいワインが手ごろな価格で購入できます。

浜松ワインセラー 基本情報

施設名浜松ワインセラー
住所静岡県浜松市天竜区横川160
営業時間土日祝祭日 11:00~17:00
電話番号0539-24-0089
公式HPhttps://winecellar-japan.com/73993/
公式facebook浜松ワインセラー | Facebook

『花の舞酒造』、『百古里庵』、『浜松ワインセラー』でハッピーな年越し準備

急遽決まった今回の年末の買い物旅でしたが、買い物だけじゃなく、見たり、体験したり、思う存分楽しむことができ、心をカラダもハッピーに。観光しながら、いいお買い物ができました。

年越し、お正月の準備ができていない方は、是非いかがでしょうか?

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