自然豊かな百古里でいただく極上のお蕎麦『百古里庵(すがりあん)』

静岡県浜松市天竜区にある田園に囲まれ、小高い山に囲まれた40件ほどの里山の小さな集落「百古里地区」に佇む『蕎麦道楽 百古里庵(そばどうらく すがりあん)』。明治初期の古民家で食べる手打ちそばは、とても美味しく、どこか懐かしく落ち着く店内で心身共に清らかな気持ちになれる。

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明治初期の古民家

百古里自体が里山の小さな集落のため、自然豊かな雑木林をぬけて辿りつく『百古里庵(すがりあん)』は、それだけで昔の世界へタイムスリップしたかのよう。浜松市内だけれど、どこか違う場所へやってきた気分になれる。

明治初期の古民家の庭には井戸や、昔の田園工具が置かれている。店内には囲炉裏があり、落ち着くとともに少し神秘的な雰囲気すらある。

店内からは庭を眺めることができ、作家さんによるお地蔵様が何体もあり、にっこり微笑んでいる。その佇まいに思わず合掌してしまいたくなる。

『百古里庵(すがりあん)』のメニュー

※写真は2019年6月のもの

『百古里庵(すがりあん)』は、季節毎のメニューがあるが、お蕎麦はた、田舎蕎麦か、季節により二八蕎麦や十割蕎麦がある。写真は、二八蕎麦、山菜天ぷらのハーフ、蕗味噌おにぎり。

山菜はどれも食べたことがないもので、揚げたててほくほくしていて美味しい。渋みがあるものや、お芋っぽいものまで、その日の山菜をきいて、調べながら食べるのも楽しい。

メニューは2019年6月のもの

秋になれば栗や、季節によって一品料理も異なるので、春夏秋冬で楽しめる。

新型コロナウィルス感染対策

封筒は、マスク入れ替わりです。

『百古里庵(すがりあん)』では、入店時の消毒と検温、利用者の記入をお願いしています。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

『百古里庵(すがりあん)』のアクティビティ

2020年は新型コロナウィルスの影響もあって、大体的にイベント開催されなかったけれど、土日に、イベントが開催されることもある。『百古里庵(すがりあん)』近くの田んぼで、夏は田植え、秋は稲刈り、冬は稲を使ったしめ縄づくりなど。ちょっとした体験ができるのも楽しみの1つ。またお地蔵様の展示会が開催されたりと年中通して、色々な催しものが開催されたり、イベントへも出店されているので、イベント情報は公式facebookをチェック。

田植えをした後に『百古里庵(すがりあん)』の女将が用意してくれた梅ジュースは格別でした。

古き良き日本の風景とお蕎麦が楽しめる『百古里庵(すがりあん)』

自然に囲まれてた『百古里庵(すがりあん)』は、文章では表現しにくいけれど、どこか懐かしく、神様を近くに感じるような素敵なお店。自然を感じ、美味しいお蕎麦を堪能することで、心とカラダを開放してみては、いかがでしょうか?

基本情報

店舗名百古里庵(すがりあん)
住所静岡県浜松市天竜区横川160
営業時間11:00~15:00
定休日木曜日 ※1月・2月は、火水木休み
駐車場有 ※砂利です。
PayPay
最寄り駅車がオススメ
天竜浜名湖鉄道「天竜二俣駅」 下車、 バスで15分
電話番号0539-24-0088
公式HPhttps://sugarian.com/72117/
公式facebookhttps://www.facebook.com/sugariansoba
公式Instagramhttps://www.instagram.com/soba.sugarian/
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