新居関所近くの古民家をリノベしたオシャレなビストロ『RIVET(リベット)』

野菜がおいしく食べれて、前菜・パスタ・デザートまでおいしいお店vol.1

静岡県湖西市の新居関所近くにある古民家をリノベしたオシャレなビストロ『RIVET(リベット)』。移転してまだ1年半、その前にもこの近くで10年以上リベットという名前で営業をしていたのに、近くに住んでいながら、はじめての来店。雰囲気もよく、どれも全部おいしかったので、ご紹介します!

目次

古民家をリノベした落ち着く店内

新居関所がある通りの1本裏に入ったところにひっそりと佇む『RIVET(リベット)』。

コンクリートの無機質な空間に古い木の柱とシンプルな家具がよく似合っていて、すごく洗練されている。店内にはジャズなどカフェっぽい音楽がながれていて、本当にくつろげる。空間。お料理を待っている間、ついウトウトしてしまいました。

↓昼間の外観は、こんな感じです。

絶対に頼んでほしい『RIVET(リベット)』の前菜

パスタやお肉やお魚につけることができるのが、この前菜。「前菜・ドリンク」のAsetは、850円(税別)。「本日のスープ・デザート・前菜・ドリンク」のBsetは、1,350円(税別)。この前菜には、キッシュやパンなどあらゆるものが、お皿にのっているけれど、とにかく全部おいしい。野菜が苦手でなければ、本当にオススメの一皿。

サラダのすっぱいドレッシングも、キッシュのサクサクな感じも、パンのセサミの香ばしさも、なにもかもおいしい。

今回は、本日のスープとデザートもついたBsetをチョイス。

本日のスープのコーンポタージュ

メインは悩んだ結果、定番メニューからではなく、本日の料理から、お店の方のオススメの新居産カキとブロッコリーのトマトソースパスタ1,380円(税別)。カニと茄子のクリームショートパスタ1,280円(税別)をチョイス。

新居といえば、牡蠣の「プリ丸」というブランドがあり、冬には牡蠣小屋が並ぶほど、牡蠣の産地。訪問した12月上旬は、今シーズンの牡蠣の漁がはじまったばかり。パスタに入っている牡蠣は、小粒なことが多いけれど、今回の牡蠣は、身がどれも大きくて、大満足な一皿でした。東京で食べたら、2,000円以上しそう。

プリっとした大きな牡蠣の身を見ていただきたい

そしてデザートは、この日は、アップルパイ、ガトーショコラ、ベイクドチーズケーキ、カラメルナッツのタルトの4種類から選ぶことができました。

私たちはそれぞれ「ガトーショコラ」と「ベイクドチーズケーキ」をチョイス。

これがどちらもとっても美味しかった。チーズケーキは、レアチーズケーキに近く、濃厚で、キャラメルソースがおいしい。ガトーショコラは外側がカリっとしていて、中は濃厚なチョコレート。そしてどちらもバニラアイスがついていたけれど、そのバニラアイスがとってもおいしかった。

コーヒーも香りがよく、酸味が強すぎず、私が好きなタイプのコーヒーでした。食後のデザートまで、おいしく食べさせていただいて、大満足!今日は車で来てしまったので、飲めませんでしたが、お酒やワインの種類も豊富で、生ハムなど一品料理もおいしそうだったので、次回は、ぜひ、飲みにきたい。

『RIVET(リベット)』のレストルーム

※お店の方の許可をいただいて、撮影しています。

今回リベットを勧めてくれた方々から、「リベットへ行ったら、是非入ってみて。」と言われていたのが、このトイレ。トイレにちょっとしたスペースがあり、確かにこの広々としたトイレは落ち着きます(笑。皆さんも行かれた時には、是非。

お店も料理もすべてが大満足な『RIVET(リベット)』

雰囲気もよく、料理も全部おいしくて、大満足な『RIVET(リベット)』。ランチタイムは混むみたいなので、ゆっくり来たい方は、平日の夜がオススメ。新居の関所を回りながら、新居の街歩きの後、夜はリベットでディナーもいいかもしれない。

また来たくなる素敵なお店でした。

基本情報

店舗名RIVET(リベット)
住所静岡県湖西市新居町新居1209
営業時間[火~金・土・日・祝] ランチ:11:30〜14:00 ディナー:17:30〜22:00 (LO21:00)
定休日毎月第3火曜日 毎月第5火曜日 毎週月曜日
駐車場お店の前に1台。新居関所の対面に数台。
電話番号053-594-6608

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