『ときわcafe communication space』で、おいしい朝のくつろぎタイム

静岡県湖西市にある『ときわcafe communication space(ときわカフェ コミュニケーションスペース)』(以下、ときわcafe)で人気のスコーンのモーニングセットをいただいてきました。白壁に囲まれた素敵な空間でいただく朝食は、ちょっぴり贅沢で、くつろげる時間を提供してくれました。

目次

『ときわcafe』のモーニングメニュー

スコーンモーニング 飲み物代+250円

9:00~11:00(L.O)の間に注文できる人気のスコーンモーニング。このあたりでは、珍しいスコーンのモーニングメニューがあるお店。飲み物代に+250円で、スコーン2個、スープ、ミニサラダの3点がついてきます。このスコーンは、食事用スコーンで、甘さがなく、外がサクサクで中がふわっとしていて、本格的なイギリスのアフタヌーンティーにもでてきそうなスコーン。このスコーンにシロップをかけて食べると甘くて、とっても美味しかったです。

浜名湖ファームのうずら

サラダには、静岡県湖西市で有名な浜名湖ファームのうずらが、ちょこんとのっています。『ときわcafe』のプリンやマドレーヌ、パウンドケーキにも浜名湖ファームのうずらが使用されているそうです。サラダやスープ、またサンドイッチに使われている野菜も、近くの新鮮な野菜を使用されていて、地産地消の新鮮な食材が使われているのは嬉しい。

『ときわcafe』イチオシの「フレンチモーニング」

フレンチモーニング 飲み物代+250円

お店のイチオシは、こだわりのフレンチトーストとのこと。浜松市の55BREAD(フィフティファイブブレッド)さんから仕入れているおいしいパンと、ひと晩、卵液に浸したフレンチトーストは、しっかりとした食感でありながらもジューシー。常連さんには、フレンチトーストのファンも多いとか。

メニューの一例

朝からどのモーニングにしようか悩んでしまいますね。

『ときわcafe』の数量限定 朝焼きカヌレ

(下)朝焼きカヌレ(珈琲) 200円

テイクアウトできるスイーツの中で、日によっては売り切れてしまうこともあるほど人気なのが、この朝焼きカヌレ。外はカリカリ、中はしっとりした朝焼きカヌレは、手土産としても人気。味は、写真の珈琲の他に、バニラ、ココア、アールグレー、ほうじ茶、抹茶などがあり、その日によって用意されているカヌレの種類は異なります。

取材日も朝焼きカヌレ目当てのお客様がいらっしゃってました。

その他、焼き菓子も店頭で販売されているので、手土産としても使えそう!

カフェ利用だけじゃない!『ときわcafe』のレンタルスペース

『ときわcafe 』は、レンタルスペースとしても使えるギャラリーや小箱ショップとしての機能もあります。スペースについては、時間単位借りることができます。

スペースルーム、ギャラリー、小箱ショップのご利用案内 – ときわcafe communication space (jimdofree.com)

取材日は、ちょうどハンドメイド作家さん8人による展示販売が行われていました。

1ヵ月単位で1棚ずつ借りることができる小箱ショップ。

「小箱ショップ」を借りたり、お店で開催されるワークショップなどを通じて知り合ったメンバーが集まり、ギャラリースペースで各自の作品を、展示販売されていました。作家さんたちは、『ときわcafe』を通じて、自分の作品を見てもらうことができ、『ときわcafe』に来たお客様は、世界に1つだけのお気に入りの商品を見つけられる出会いの場となっています。

商品補充にきていた『ときわcafe』のレンタルスペースを利用するハンドメイド作家さんたち

『ときわcafe』創業のきっかけ

オーナーの内藤さん

こんな素敵なカフェをつくられたオーナーの内藤さんに話を伺わせていただきました。

『ときわcafe』は、今から約6年半前に創業。子育てがひと段落したタイミングで「自分の好きなことをやろう」と、それまで働いていた会社を辞めて、50歳~カフェでアルバイトを開始。「大変なこともあったけれど、カフェでのアルバイトが、とっても楽しかった」と語る内藤さん。アルバイトしている内に、自分でもやってみたくなり、周辺の環境変化や、色々なご縁もあって、自分のお店を持つことに。

『ときわcafe』は、おいしいコーヒーと、おいしいスイーツで、ゆっくりとした時間を過ごせる場所をコンセプトにしている。コンセプト通り、自分が作ったものを美味しいと言って食べてもらることが喜びにつながっているという。

また創業当時はまだ珍しかったレンタルスペースも、カフェ経営の補助的な意味合いもあったけれど、近くに民間に貸してくれるワークショップができるようなスペースがなく、誰でも気軽に借りれるスペースの必要性を感じていたという。またマルシェなどを開催することで、地域にちょっとしたにぎわいが生まれるような場所があったらいいと、地域の人にも役立てるようなスペースを作りたかったとのこと。

お菓子づくりやお店の宣伝も自分で勉強しながら、セカンドキャリアで湖西市の人気カフェを経営されている内藤さんを同じ女性として本当に尊敬します。

『ときわcafe』の店内

太陽の光が降り注ぐ、明るい店内。浜松市の建築会社さんへお願いしたこだわりの白壁の建物は、遠くからもひときわ目立っています。

新型コロナウィルス感染対策

お店入口には、消毒液があり、店内は飛沫防止用のアクリルパネルが設置されています。またお店利用時は、記名票への記名をお願いいたします。

『ときわ cafe』で素敵なモーニングタイム

『ときわcafe』は、コーヒーも食事やスイーツも美味しくて、地域の方々が集う素敵なカフェでした。ぜひ、お店イチオシのフレンチトーストを食べに来ては、いかがでしょうか?

基本情報

店舗名ときわcafe communication space(ときわカフェ コミュニケーションスペース)
住所湖西市ときわ三丁目5―13 
営業時間9:00~17:00(L.O.16:30)
定休日日曜日・月曜日
駐車場お店裏に20台程度 ※砂利
電話番号053-525-8667
公式facebookhttps://www.facebook.com/tokiwacafe
公式Instagramhttps://www.instagram.com/tokiwacafe/
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