ほっとする。イタリア郷土料理『オステリア ダ ミケーレ』のランチ

静岡県浜松市にある『オステリア ダ ミケーレ』。イタリアで修行したシェフがつくる本格的なイタリア郷土料理。隣町の湖西市白須賀にある自家農園の野菜を使った料理の数々は、彩り豊かで、どこかほっとする味。地場の食材を使いながら、イタリア郷土料理が味わえる『オステリア ダ ミケーレ』を、湖西市出身のサエちゃんと一緒にご紹介します。

目次

光射し込む落ち着く店内

浜松市役所から徒歩5分の住宅街のマンションの1階にある『オステリア ダ ミケーレ』は、大きな窓から光が差し込み、ウッド調の落ち着く店内です。入ってすぐの大きなワインセラーが目をひきます。

店内には季節の花がところどころ飾られ、VOUGUEの表紙のアートウォールにも思わず、目が奪われます。

旬の地場の食材を使ったランチメニュー Pranzo A

『オステリア ダ ミケーレ』のランチメニューは、Pranzo A 3,300円、Pranzo B 2,200円の2種類です。AとBの違いは、メイン料理が、あるかないかの違いです。前菜2種、パスタ5種、メイン料理4種、ドルチェ3種、食後の飲み物5種から選ぶことができます。またこの日だけのおすすめメニューもあります。

前菜

前菜はこの2種類。どちらもとっても魅力的です。前菜の盛り合わせは、お野菜たっぷりで、どれを食べても美味しい。思わず写真を撮りたくなってしまいます。特に前菜の盛り合わせは、季節毎に内容が異なります。

パスタ

どちらもお野菜たっぷりパスタはシンプルな味付けて、野菜そのものの風味を楽しむことができます。

メイン

サエちゃんは、カツレツが好きらしく、その日のオススメ仔牛のカツレツ・ミラノ風(追加料金550円)、私はお店の人気メニュー牛ロースの網焼き・フィレンツェスタイルを注文。ミラノにフィレンツェ、料理でイタリアの都市を楽しめるのも面白いですね。

ドルチェ

ドルチェは、季節メニューで金柑の白ワイン煮と定番のプリン。この金柑の白ワイン煮が「金柑じゃないみたいで、ジューシーでとっても美味しい。」とサエちゃん、大喜び。

最後に濃くておいしいエスプレッソを堪能しました。イタリアではエスプレッソは3-4杯飲む習慣も。お店のHPには、家庭でMacchinetta(マッキネッタ:家庭用エスプレッソマシーン)を使っておいしいエスプレッソが淹れられる方法が掲載されているので、そちらも是非。

どれもおいしくて大満足なランチでした。

基本情報

店舗名オステリア・ダ・ミケーレ 
住所静岡県浜松市中区元城町218-4 アクセス元城 1F
営業時間AM11:30-PM1:30(L.O.)
※土・日・祝はPM12:00より
PM6:00-PM9:00(L.O.)
※日・祝はPM8:30(L.O.)
定休日月曜日、第3火曜日と第一・第3日曜日の夜
駐車場ナシ ※隣に有料駐車場有
Paypay
電話番号053-488-8300
公式HPhttps://www.wr-salt.com/michele/home.html
公式Instagramhttps://www.instagram.com/odmichele_ham/
備考中学生未満のお子様の入店はできません。

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