絶対行くべき浜松パワーフード! 間違いない「浜松餃子」3選!

みなさんは浜松パワーフードというものをご存知でしょうか?

温暖な気候と豊かな自然に恵まれている浜名湖地域は、天下人「徳川家康」が17年間過ごした地としても有名です。

「健康寿命日本一」を支える浜名湖地域産の農産物約170品目、水産物約150品目にのぼる食材、及びその食材を使った料理を「浜松パワーフード」と定義されます。

そんな「浜松パワーフード」の中から、今回は「浜松餃子」にスポットを当てて、ご紹介したいと思います!

目次

浜松餃子の元祖「石松餃子」本店

まず最初にご紹介するのは、昭和28年創業の老舗浜松餃子店「石松餃子」さんです!

今回は2020年4月に移転リニューアルオープンされた本店にお伺いしました。

グルっと円形に盛り付けされる「車盛り」は20コ~とのこと。

スタッフさん曰く「うちの餃子はあっさりしているので、女性のお客様でも20コぺろりと食べられますよ!」とおっしゃっていたので、スタッフさんの言葉を信じて車盛り20コいっちゃいましょう!

石松 餃子定食(車盛り 20コ) 1640円(税込)

見てください! このド迫力の車盛り!!!

こんがりと焼き目も完璧ですね。

餃子に使用しているお肉は地元遠州産の豚肉、キャベツは季節によって使用する産地を厳選し、より甘みのあるあっさりとした餃子に仕上がっています。

薄手の皮は絶妙のモチモチ感を生み出し、特製の酢醤油につけて食べると20コどころか何個でも無限に食べられますよ!

店名石松餃子 本店
住所静岡県浜松市北区平口252-1
電話番号053-586-8522
営業時間【平日】11:00~14:30、17:00~20:30 【土日祝】11:00~21:00
定休日年中無休
駐車場あり
最寄り駅浜北駅
公式HPhttps://1402.jp/
公式SNShttps://www.instagram.com/ishimatsu_gyoza/

グランプリ受賞歴多数「浜太郎」半田山本店

続いてご紹介するのは、2012年浜松餃子まつりグランプリ受賞、2014年新浜松餃子プレゼン大会グランプリ受賞、マツコ・デラックスさんも「ウマい!」と大絶賛だった「浜太郎」さんです!

今回は半田山本店にお伺いしました。

餃子定食(赤 12個) 980円(税別)

こちらのお店の餃子のおすすめポイントは、赤(にんにく入り)白(にんにくなし)を選べるところ。

今回はおひとりさまでの来店だったので、ガッツリと「赤」を選びましたが、デートやこの後の予定によっては「白」を選んでくださいね。

経験豊かなスタッフさんが焼いてくださった餃子はパリッとジューシーで羽根まで美味しい!

ちょっとした小鉢やデザートまで付いているのも満足度が高くて嬉しいですよね。

美味しさの秘密は「工場直売」だということ。

自社工場では皮から丁寧に作られていて、餃子に使用しているお肉は「浜名湖そだち」という銘柄豚、そして朝採れの新鮮なキャベツはその日のうちに契約農家さんからお店に届けられるそう。

完全自家製のタレ、ラー油、ごまダレ、ゆず胡椒をお好みで組み合わせることによって、餃子がさらに美味しくなります!

定番の酢醤油はもちろん、ごまダレとラー油の組み合わせが個人的に一番のお気に入りになりました。

みなさんも是非、ベストな組み合わせを見つけてくださいね。

店名浜太郎 半田山本店
住所静岡県浜松市東区半田山5-2-1
電話番号053-545-7136
営業時間【イートイン】11:00~15:00、17:00~20:00 【お持ち帰り】11:00~20:00
定休日水曜日
駐車場あり
最寄り駅積志駅
公式HPhttps://www.hamatarou.jp/
公式SNShttps://www.facebook.com/hamatarou.gyouza/

出世の盃で「やらまいか!」活気あふれる「濱松たんと」本店

最後にご紹介するのは、浜松餃子だけではなく、地元遠州のご当地料理が幅広く楽しめる「濱松たんと」さんです。

今回は浜松駅からもアクセス抜群の本店にお伺いしました。

「濱松たんと」さんでは、乾杯をする際にちょっとした儀式があるんです。

グループの最年長の方が「やらまいか!」と呼びかけ、続いて全員で「おいしょお!」と元気よく応えて盃を交わします。

「やらまいか!」とは「やってやろうじゃないか!」「一緒にやろう!」という意味で、前向きに団結を呼びかけ合う、意気込みと祝いの掛け声なんだそう。

出世の街、浜松らしい掛け声ですよね!

【お通し】浜名湖の生海苔を使った温かいお豆腐 300円(税別)

まずは温かいお通しから。

浜名湖の生海苔は、鮮やかな緑色と、磯の香りが強いのが特徴なんだそう。

風味がとっても豊かでホッとするお味です。

三ケ日みかん梅酒 600円(税別)

温暖な気候を生かして栽培された三ケ日みかんは今が一番美味しい季節を迎えています。

みかんの軽やかな香りでゴクゴク飲めちゃいますが、飲み過ぎ注意です!笑

ご縁焼(7ケ) 420円(税別)

「濱松たんと」さんの餃子は「ご縁焼」と呼ばれていて、出世や出会い、新たな門出やお祝いなど、人と人との「ご縁」をつなぐ縁起物として、毎日一つずつ職人さんが心を込めて手作りされています。

餃子に使用しているお肉は「遠州の夢の夢ポーク」という銘柄豚で「幻の豚肉」とも呼ばれているそう。

ジューシーさとキャベツの甘さが群を抜いて美味しい!

浜名湖海苔の出し巻き 500円(税別)

お通しでも使われていた浜名湖の生海苔がたっぷり入った出し巻きは、磯の風味がたまらなく食欲をそそります。

食感はまるでスポンジケーキのようにフワフワです。

三方原じゃがバター 430円(税別)

農業一筋40年、遠州の野菜名人が作る「三方原じゃがいも」は澱粉質が豊富で、みずみずしさとホクホク感を兼ね揃えた品種。

箸休めにするにはもったいない、主役級の美味しさです。

ごろ焼 680円(税別)

餃子にも使用されている幻の豚肉「遠州の夢の夢ポーク」をごろっとブツ切りにして、分厚い鉄板で焼いた逸品。

噛めば噛むほど豚肉の旨味が滴りますが、ゆず胡椒をつけて食べるとまた違った旨味がやってきます。

他ではなかなか味わえない逸品ですね。

遠州焼 480円(税別)

浜松発祥の粉モノ「遠州焼」は、角切りのたくあんが入っているのが特徴です。

薄く焼かれた生地をくるっと折り畳んで、ウスターソースで味付けされたB級グルメ。

浜松出身ではない筆者も、どこか懐かしい気持ちになりました。

店名濱松たんと 本店
住所静岡県浜松市中区田町330-1マビーセブン1階
電話番号053-450-6622
営業時間15:00~25:00
定休日年中無休
駐車場なし
最寄り駅浜松駅
公式HPhttp://www.tanto-otabe.com/
公式SNShttps://www.instagram.com/hamamatsu_tanto/

まとめ

いかがでしたでしょうか?

浜松にはランチから居酒屋さんまで、美味しい「浜松餃子」が食べられるお店が400軒以上あると言われていて、今回はその中でも特におすすめな3店舗をご紹介しました。

是非みなさんも、お気に入りのお店を見つけてくださいね!

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