幻想的!1日の終わりに、『弁天島海浜公園』から見える赤い夕日と赤鳥居

水に浮かぶ鳥居と言えば、広島県の厳島神社が有名ですが、実は、浜松市でも見ることができるのです!それが、弁天島のシンボルタワーである赤鳥居。そしてその赤鳥居と浜名湖を一望できる『弁天島海浜公園』は、11月〜1月頃には、夕日が鳥居の真ん中に沈む景色を見られることで有名な、人気観光スポットなのです。

目次

リゾート気分を味わえる『弁天島海浜公園』

まずは浜松市の西側に位置する浜名湖に浮かぶ島、弁天島にある『弁天島海浜公園』からご紹介。JR弁天島駅から歩いてすぐという好立地にあるこの海浜公園は、弁天島の中でも、浜名湖を一望できる位置にあります。そんな場所から見る夕日が格別だと、観光やデートに大人気のスポットなのですが…

なんとこの『弁天島海浜公園』、南国リゾート気分を味わえることでも人気なのです。その理由が上の写真。そう、ヤシの木です!公園周辺はリゾートホテルに囲まれていて、湖沿いにもヤシの木がたくさん。非日常感を味わえます。

さらにこんな、インスタ映え写真も撮れちゃいます!弁天島のシンボルタワー、湖上に浮かぶ赤鳥居と一緒に映るのも写真映え。

右側のカラフルなテントも、南国感満載でかわいいですね。夕暮れを待っている間に、こんな楽しみ方もできるのです。

季節や時間で楽しみ方がいろいろ!弁天島のシンボル、赤鳥居

南浜名湖に浮かぶ赤鳥居

さて、今回のメイン。弁天島といえば、この湖の中に浮かぶ赤鳥居です。鳥居ですが神社由来のものではなく、観光シンボルとして昭和48年に建てられたというのも驚き。高さはおよそ18mあるそうで、その大きな鳥居は、取材日は生憎の曇り空だったにもかかわらず、壮観です!やはり、浜松にきたら一度は見ておきたいですね。

夏は鳥居の下で磯あそび

こちらの赤鳥居は「いかり瀬」という天然干潟に立っているのですが、実はこの「いかり瀬」、4月〜8月の暖かい時期は、弁天島海浜公園から出る渡し船に乗って行くことができるそうです!夏は干潟で遊ぶ人で大賑わい。大きな鳥居の下での磯あそびは、降り立つだけでワクワクしそうですね。

ちなみに、洗い場もあるので砂浜や干潟で足が汚れても安心です。

夕暮れ時の赤鳥居

さて、あたりが暗くなってきました。絶好の夕日スポットということで、夕暮れを待ちたいと思います。Googleなどで検索すると日の入り時間もわかるので、調べておくと安心かもしれません。

ちなみにこの日、2時間近く公園にいたのですが、そこは温暖な気候の浜松。寒さをあまり気にせず過ごすことができました。(とはいえ、冬はしっかり防寒を!)

鳥居の奥には道路が見えます。都会の中にある赤鳥居、というのがまた一層見える景色の不思議さを感じさせてくれます。

さらに日が落ち、暗くなってきました。上の方はまだ明るいですが、雲の下は夜のように暗いです。そこに輝く真っ赤な太陽が、周りの雲も染めています。雲が低い位置まであるため、まん丸の夕陽は見えそうにないですが、それでも分厚い雲と水面に挟まれて、荘厳な雰囲気を醸し出していますね…!

夕日が沈んでいきます。赤い色や紫、金色に輝いて湖の向こうに沈んでいく弁天島から見る夕日は、幻想的で神秘的です。一日の締めくくりにうってつけの景色ですね。この日も、たくさんの人がこの夕日を見るために集まっていました。

弁天島から見える景色、一度体験してみて!

『弁天島海浜公園』、そして赤鳥居。いかがだったでしょうか?ここから見える景色は、季節によっても時間によっても様々です。でもどれも綺麗で楽しい!ご旅行の際は、ぜひ足を運んでみてくださいね♪

基本情報

施設名弁天島海浜公園
住所〒431-0214 静岡県浜松市西区舞阪町弁天島3775-2
アクセス
舘山寺スマートI.Cより 約25分
東名浜松西I.Cより 約30分
東名三ヶ日I.Cより 約35分

電車
東海道線 浜松駅より 約13分
東海道線 豊橋駅より 約23分
JR弁天島駅下車 徒歩約3分
駐車場有 ※1回410円(現金のみ)
電話番号053-592-4016
公式HPhttp://www.bentenjima.jp/index.html
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